今回の展示を行うきっかけは本当に思いつきで、
6月に奈良sample white roomで開催されていたイベントを見に行った際のこと。
そのイベントのスピーカーに「scenery」が使われていました。
そのデザインにまず一目惚れしてしまって、ライブの最中もスピーカーばかりを見ていた記憶があります。
そしてライブ中に、今回の展示を思いつきました。etwでこのスピーカーが吊られているイメージもそのときに湧いてきました。
ライブが終わり、僕は真っ先に「scenery」製作者のsonihouse鶴林万平さんに話しかけました。完全にナンパです(笑)
自分がやってきたイベントなどのことを一通り話すと、彼はとても興味を持ってくれて(多分)、「何か一緒にやりたいですね」と。
後日そこからやりとりを重ね、トントン拍子に話しが進み、今回の「before fading」の企画が生まれました。
これまで一日で完結する「イベント」ばかりをやってきたなかで、6日間も続けて開催される「展示」はどうなることかと思ったけれど、様々な人にサポートしてもらって、スムーズに進める事ができました。
期間中の店内BGMを担当して下さった、PsysExさん、タワーレコード八木さん、FourColorさん、アートロック村松さん、ausさん、本当に素晴らしい選曲でした。スピーカーとの相性も抜群でした。さすが音楽人。
またフライヤーデザインをしてくれたintext見増さん、しっかりとした「DM」になるように工夫をこらしてくれました。このフライヤーを見て来ました、というひとが多数!グッジョブとしか言いようがないです。
17日のワークショップは鶴林さんの提案で開催することができました。これもまた自分にとっては初めての試みだったのですが、参加者の皆さんとともに、良い時間が過ごせたんじゃないかと思っています。
ワークショップにもトークで参加してもらい、後半のライブでも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたsonirさん、原 摩利彦くんに感謝。とても贅沢な時間でした。
今回会場として使わせてもらったetwのスタッフにも心底感謝。
献身的に協力してもらい、また展示自体を楽しんでもらえました。
この場所でなければ今回の内容は成功しなかったです。
展示が終わり、音は悪くなるけれど(笑)、これからも大好きな場所です。また何かやりましょう。
そして今回パートナーとして共に動いてくださった鶴林さん。今回のために新しい「scenery」を製作。しかもサブウーファーまで…。圧巻。
全ての動きにこだわりが感じられて、とても輝いていました。プロフェッショナル。刺激を受けまくりました。
今回の出会いに感謝しています。ありがとうございました。
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